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新築に薪ストーブを設置する際に確認しておきたいポイント

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DanLife > 薪ストーブコラム > 新築に薪ストーブ導入するときのポイント

2018.1.26
マツ

 薪ストーブ購入を念頭に置いた新築の購入について

 

こんにちは。マツです。

既に住んでいる住居に薪ストーブを導入する際は、必然的に場所は決まっているものかもしれませんが、新築を購入した際は薪ストーブを考慮に入れた間取りを考えたいものです。

そこで今回は新築を購入する際の薪ストーブについての考え方を紹介していきます。

 

新築に薪ストーブを導入する際の総コスト

 薪ストーブは煙が発生するものなので、排煙をできる環境を構築しなければなりません。

それぞれのコストとして、薪ストーブの価格が約50万円、煙突部材に約50万円、工事費用に20万円ほどかかるので、およそ120万円かかると見積もったほうがいいかもしれません。

暖房にここまでの費用をかける必要があるかと思うかもしれませんが、エアコンと違って薪ストーブは自然な暖かさなので、エアコンなどの暖房が嫌いな人にとってはうれしい商品となっております。

 

新築に薪ストーブを導入する際の注意点

 薪ストーブのために配管を用意したものはいいものの、劣化や故障のリスクを考慮されていない場合が多いです。導入の際に保証期間や交換時期についても考えておくとよいでしょう。

また、最近の住宅は高気密であることが多いです。

このような場所で薪ストーブを使用した際、薪ストーブが吸い込む空気が少なくなり燃焼しにくくなることがあります。その場合は薪ストーブ用の吸気アダプターなどを取り付けて対処することが多いです。

ちなみに、高気密住宅を売っているハウスメーカーさんたちは薪ストーブの設置をあまり薦めてはくれません。基本的に問題はありませんが、気密性が少し弱まってしまうためです。

薪ストーブの導入をお考えの方は、新築物件の担当者に薪ストーブの設置に理解を持ってもらうこと、そして設置依頼先業者に高気密住宅ある旨の共有と、効果的な薪ストーブの設置方法を行ってもらうようにしましょう。

 

薪ストーブで失敗しない新築の特徴

 薪ストーブは名前の通り、薪を燃料にして暖をとる器具です。薪は薪も購入しようとするとそれなりに費用が掛かるので、費用を抑えたい場合は薪を調達しやすい地域であるか、また薪を保存する場所を確保できるかという点を考慮すると悩み事が少なくて済みます。

また、薪ストーブは生活の中心になることが多いので、薪ストーブを置く位置や煙突の構造を考慮した家づくりになるとより快適な薪ストーブ生活を送れます。

まとめ

 今回は新築に薪ストーブを導入する際に確認しておきたい事項や注意点についてまとめていきました。 ここで何より重要なのが、実際に薪ストーブを導入しようとしている住宅のモデルハウスを確認することです。その目で見てみなければ気づかないこともたくさんあります。 決して安くない買い物なので是非一度足を運んで見に行ってみましょう。

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