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価格や相場から薪ストーブ購入を検討したいとお考えの方へ

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DanLife > 薪ストーブの基礎知識 > 価格や相場から薪ストーブの費用についてご紹介します

薪ストーブの気になる価格相場をご紹介!

薪ストーブの価格相場

こちらのページをご覧頂いているということは、薪ストーブに少なからず興味や関心があり、実際に購入も視野に入れている方たちではないでしょうか。その中でも皆さんが一番気になる事というと、実際の価格や相場がどれ位なんだろう。と思います。ここでは、そんな皆様の疑問にお答えします。
薪ストーブの価格相場に関する詳しい内訳などもご紹介するので、この記事をご覧頂ければ、皆様が気になる情報がすぐに分かります。
少しでも分かりすく価格相場についてご紹介させて頂ければと思いますので、ぜひご覧ください。

薪ストーブの購入手段

  「薪ストーブってそもそもどこで買えるの?」
価格相場が気になる方もいらっしゃると思いますがその前に、まずはそこから。
 薪ストーブが気になる方はまず、カタログを取り寄せて気になるものを見つけましょう。
 そして、自宅から近い専門店などを探して見に行きましょう。
 冒頭で話しました、どこで購入ができるかについてですが、おおまかに4つの手段があります。
  ・薪ストーブ専門店
  ・ホームセンター
  ・通販サイト
  ・中古住宅などですでに設置されている
 上記のうちのどれかでしょう。
 また、買う前に気を付けてほしいことが1点あります。気に入った機種を見つけた際は、必ず実物を自分の目で確認しましょう。実際に見てみると意外と思っていたのと違う!という声もあり、購入する際は違う機種を選んでいる人も。

薪ストーブ購入・導入・メンテナンスの費用内訳について

薪ストーブにかかる費用を主な2つに分けると、「イニシャルコスト」と呼ばれる初期費用と、「ランニングコスト」と呼ばれる維持費用があります。
その中でも、イニシャルコストには購入費用や設置費用が当てはまり、ランニングコストにはメンテナンス費用などが当てはまります。

薪ストーブにかかるイニシャルコスト

ここでは、薪ストーブにかかるイニシャルコストを
 ・購入費用
 ・設置費用
と2段階にわけて説明していきます。薪ストーブを買うにあたり、あると便利な関連アクセサリーなどの価格相場を同時に紹介しています。

薪ストーブ本体の価格相場

薪ストーブの購入といっても、薪ストーブに高額な印象を持ち、買うのを迷っている方が多いように思えます。薪ストーブの本体価格について説明します。

・薪ストーブ本体は約20~70万円

実際の薪ストーブ本体のおおよその価格相場ですが、約20~70万円が一般的な相場です。
もちろんメーカーやサイズによっては、もっと価格に大きな開きがあるものもあります。
こうした価格相場に大きな開きがあるのは、デザイン、サイズ、素材などの薪ストーブを構成する要素によって、価格相場が大きく違ってくるためです。
例であげるとすれば、薪スト―ブが大型になればなるほど、暖房機能も高いものになっていきます。当然、本体が大きくなればなるほど、そこに使われる素材の量や構造も大型化をしなくてはならないため、その分価格は高くなっていってしまうわけです。

他にも、薪ストーブを使って料理を楽しみたい人やドアガラスから覗ける炎の揺らめきを楽しみたい人などもいれば、単純に暖房として求める人もいるかもしれません。ですが、そのニーズに答えた薪ストーブごとに、構造や素材などが異なるため、価格には多少のバラつきが生じてしまうのです。

設置費用の相場

薪ストーブを設置するためには、煙突を部屋に通したり、当然薪ストーブ本体を運搬し設置したりなど、いくつか内訳があります。
・煙突の工事
・本体の導入
それぞれ詳しくご紹介します。

1)煙突の導入工事費用

煙突の導入工事にかかる金額は、その建物の階数によって変わってきます。
部材・施工込みの金額で
1階の建物の場合:約40~50万円
2階の建物の場合:約60~70万円
上記が相場としてありますが、詳しい金額は建物の構造や状況によって変わるので目安とし考えていただければと思います。
また本体設置の場合もそうですが、業者から施工場所まで距離がある場合、出張料金かることがございます。
必ず業者の見積をチェックしましょう。

2)本体の設置

薪ストーブ本体設置の施工料金は新品の場合約20~60万円が相場と言われております。
この値段の開きには、導入場所の状況などが含まれてきます。新築やリフォームなどの際は
薪ストーブを導入しやすいように家の設計を同時進行でプランニングができるため、スムーズな流れで導入できます。しかし、新たに薪ストーブだけを導入しようと考えている方は、設置場所の状況を工事の方に下見してもらい、専門家に相談をする必要があるでしょう。
注意点を1つあげるなら、煙突同様、遠方の店舗に工事依頼をする場合は、出張料金さんでしまうので、お気をつけください。

関連アクセサリー

本来であればランニングコストの一部ですが、何かあってからでは遅いので、事前に入手しておくことをお勧めします。必要最低限のアクセサリーを購入すると約4~10万円ほどかかります。
また当方おすすめ関連アクセサリーをご紹介します。
・薪割り斧
・クサビ
・スタンドセット(スコップ・灰掻き棒・ほうき・火掻き棒・火ばさみなどをつるす用)
・ログラック
・ログキャリー
・温度計
・着火グッズ(焚き付け剤・フイゴ・火吹き棒)
・薪ストーブ用グローブ
・灰入れバケツ
・ハース(=薪ストーブ)ラグマット
・ハースゲート
・料理グッズ ... などなど
設置業者から購入できますので、設置同時にご相談しましょう。

イニシャルコストの総額

購入と設置施工、関連アクセサリーの購入をあわせて、総額約100~200万円程度が必要になってきます。
特に気を付けていただきたいのが、薪ストーブの設置に関しては法令があり、煙突設置などルールがあるということ。
予算かせるために自分で設置作業を全て行うなどすると、火事の原因になる可能性があります。施工実績が豊富な信頼のおける業者に依頼するほうが無難です。
下記のリンクでは、全国の薪ストーブ業者を一覧として紹介しております。
こちらから業者を比較してみてはいかがでしょうか。

全国の薪ストーブ業者一覧

http://dan-life.com/area/

実際に薪ストーブをお選びになる際には、大体の価格相場が20~70万円だということを頭に入れつつ、あなたが薪ストーブにどんなことを望むのかという視点で、納得のできる価格の薪ストーブを購入するようにしてみましょう。

メンテナンス費(ランニングコスト)

続いて、薪ストーブのメンテナンスについての価格の相場ついてもご紹介します。
ここに含まれるのは、薪の調達や煙突の掃除、薪ストーブの補修などお手入れです。必要な経費はおよそ毎年数万円程度かかるでしょう。

薪の調達

薪の調達は販売店やインターネットなどで購入が出来ます。購入をしなくても、薪を自作している人との交流があれば、薪の価格を安く分けていただけることもあるなんて話も聞いたことがあります。
薪購入の料金がかからないため、自作するのも一つの方法です。
ですが、薪になる木への知識などが必要ですので、少しハードルは高いかもしれません。

シーズンオフのメンテナンス

薪ストーブは冬のものなので、夏などのシーズンオフにはお手入れをすることが重要です。その際には、メンテナンス費用がかかってきます。ここで予算を削減するのがおすすめです。
メンテナンスの道具は自作で賄うだけでも金額はだいぶ変わってきますよ。
また、必要なメンテナンスとして、煙突の掃除があります。煙突の掃除を怠ることで引き起こす火事や煙の逆流などの最悪の事態に陥る前に必ず煙突のメンテナンスを行いましょう。

中古の薪ストーブをお探しの方

結論から先に言うと、中古の薪ストーブを購入する人は少ないです。
というのも、薪ストーブはおよそ10~20年はもつと言われている長持ちアイテムです。
中古で売っている場合には、よほど新しいデザインが気に入って手放したのか、あるいは使用年数が経っているものということが考えられます。
長年使えるものだからこそ、中古品として扱うのが良いと思われる方もいますが、中古の薪ストーブは資源ごみとして再利用されることが一般的とされています。
そのため、中古薪ストーブを買う人が少ないというよりは、あまり中古品として売り出されていないとうのが実情です。
また、購入時には保証制度がなく、安全面において確実な設置技術が必要とされることから、新品で購入するのと費用が変わらない場合もあるということには注意が必要です。

薪ストーブには値段以上の価値がある

薪ストーブは購入物としては、決して安いものではありません。
そこに、煙突やらメンテナンス道具の費用もかかること考えると、大きな買い物であることに間違いありません。
それでも薪ストーブは多くの人たちの憧れるものの1つです。
その雰囲気や佇まい、暖かさ、炎の揺らめき、どれも多くの人たちを魅了する素敵な魅力が備わっています。
たとえ、今すぐ購入をすることは難しくも、その憧れを忘れずに、いつか自分の住む家に薪ストーブを設置してほしいです。薪ストーブの暖かさに包まれた空間での団らんは、お金には代えがたいほどの大切な時間になっていくでしょう。
いつか、そんな時間を皆様に体験してしてもらえる日が来ることを楽しみにしています。

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