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ランニングコストの詳細をご紹介

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DanLife > 薪ストーブコラム > 薪ストーブについて > ランニングコストはいくら?薪ストーブ生活にかかる費用

2018.1.31
ユキヒゲ

薪ストーブ生活にかかるランニングコスト

薪ストーブのある実家で育ち、上京して東京での薪ストーブライフに憧れをもつユキヒゲです。

自動車が燃料としてガソリン、メンテナンスとして車検や保守点検にお金がかかるように薪ストーブにも使い続けるには燃料とメンテナンスの費用が掛かります。そのようなランニングコストはいったいいくら必要なのでしょうか?

概算の費用をご紹介したのちに詳細の費用をご紹介してまいります。

 

1年のランニングコストは数千円から20万円?

タイトルに驚かれるかもしれませんが、実際にランニングコストにはこれほどの開きが出てきます。これほどの差が生まれるのはなぜなのでしょうか。

これは簡単に言ってしますと自分で行うか人にお願いするかです。

 

自分で行う場合

薪の調達、薪割り、薪の乾燥、メンテナンスを行えるだけの知識と道具と人脈が必要になります。かなり難しそうに見えますが、ユーザーさんの中でも結構な人数が楽しみながらやってのけています。独自に林業や造園業を行っている方々にいらなくなった木をもらい、チェーンソーを使い丸太にし、斧で割って薪棚で乾燥させるという一見途方もない工程に見えますが、結構これを楽しんでやってる方が多いですね。

また、メンテナンスも最初は業者に頼んでやってもらいますが、そのときにやり方を教わってしまえば自分で行うこともできるんです。

ランニングコストは薪の調達とメンテナンスに使う道具程度しかかかりません。

ですが、薪に対する正しい知識や正しいメンテナンス方法を行わないと薪ストーブの劣化や機能性の低下、ひいてはボヤ騒ぎにもなりかねないので注意が必要です。

独自のやり方で行うと危険が多いため、自分で行う場合はしっかりとした知識を持った人に教わってからにしましょう。

 

人にお願い場合

薪ができるまでの工程を先ほどお話ししましたが、そんな手間暇かける時間がない!近くに薪になるような木を譲ってもらえるところがない!そんなに体をを動かせない!という方もたくさんいらっしゃると思います。その場合は基本的に薪は購入し、メンテナンスは業者に依頼することとなります。

1年間でかかるランニングコストは概ね12~20万円程度です。

内訳は以下になります。

 

○薪の購入

1日に必要な薪の量

7~10キロで1束の薪(500円)が2~3束(1000円~1500円)

ワンシーズン(約4か月間)当たり120日×1000~1500円

計12~18万円

 

○メンテナンス

フルメンテナンス(本体と煙突) 約35.000円

本体のみのメンテナンス     約20.000円

 

高いと思ったら・・・

こうしてみるとランニングコストは少々値が張りますね。

しかし薪に関しては、薪割りの代行をしてくれる業者が存在します。薪自体の調達ルートは林業や造園業の方から以外にも森林組合や営林署、農園や農場などからも調達できますので、少し手間をかければもう少し安く抑えることも可能です。

皆さん色々と工夫されてランニングコスト削減なさっているので、薪ストーブ業者の方や薪ストーブのユーザーさんに削減方法を聞いてみるのもいいと思います。

まとめ

・ランニングコストは主に薪の調達とメンテナンス
・自分でやる場合は数千円で済む
・人に依頼する場合は12~20万程度
・工夫次第で労力をかけずに削減も可能

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