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マンションでも薪ストーブ設置は条件次第で実現できます。

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DanLife > 薪ストーブコラム > トラブル > マンションでも薪ストーブ暮らしを実現させる条件とは

2018.1.17
ユキヒゲ

マンションに薪ストーブを設置する条件とは

薪ストーブのある実家で育ち、上京して東京での薪ストーブライフに憧れをもつユキヒゲです。

マンションを購入した、もしくは検討している人で薪ストーブの設置をあきらめている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、設置はできます!しかし、簡単にはいかないことは皆さんなんとなく想定はできますよね。そこで、どんな条件なら設置が可能かをこの記事ではっきりさせましょう。

 

マンションに薪ストーブを設置するための条件

以下の条件を満たすとマンションにも導入することができます。

 

  1. ・地上31m以上になる階にある
  2. ・マンションの管理会社、近隣住民の許可を得る・煙突が屋上まであげる
  3. ・煙突のために壁を抜くことができる
  4. ・煙突設置のための工事の許可を得る
  5. ・薪の搬入・置き場が確保できる

※設置自体は法律で禁止されておりません。

 

こうみるとマンションへの導入はかなり多くの条件を満たさなければなりませんね。

ですが、諦めるにはまだ早いです。なかにはこんな薪ストーブも存在します。

 

マンションにはペレットストーブがおすすめ!

ペレットストーブとは薪ではなく、木のおがくずを圧縮して固めた“ペレット”とよばれる燃料専用の薪ストーブです。ペレットストーブは、薪ストーブと比べてにおいや煙が比較的少ない、煙突の設置は必要なく通気口となるパイプを通すための穴を壁にあけるだけで設置可能といった特徴があります。

つまり、薪ストーブをマンションに設置する場合よりも比較的少ない制約で薪ストーブを楽しめます。

 

薪ストーブと比較した際のメリット、デメリット

もともと薪ストーブをマンションに入れたいと思われていた方はペレットストーブってどうなの?という疑問を持たれるでしょう。そこで、薪ストーブと比較した際のメリットとデメリットをみてみましょう。

メリット

・取り扱いが比較的容易。

(手や部屋の中を汚すことなく使える、着火しやすい、煙の出る量が少ない)

・薪を割る、乾燥させるなどの手間や時間がかからない

 

デメリット

・火力にかける(石油ストーブよりは断然暖かくできる)

・燃料費が比較的高くつく

 

デメリットとしてあげられる火力の問題ですが、

やはり薪ストーブよりは暖かくすることができませんが、それでも石油ストーブや暖房機器よりは断然暖かくすることができます。また、燃料の費用は比較的高くついてしまいますが、薪を調達したり、使える状態まで手間暇かけたりすることが必要なしに薪ストーブを味わえるとなると妥当な価格であると思います。

そのため、導入のしやすさや扱いやすさを考えるとやはりマンションにはペレットストーブがおすすめです。

まとめ

・薪ストーブをマンションに設置するには制約が多く導入が難しい
・制約を比較的クリアしやすいのはペレットストーブ
・メリット、デメリットの観点から見てオススメはペレットストーブ

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