MENU

安全な薪ストーブの利用方法ができていますか?

スポンサードリンク

DanLife > 薪ストーブコラム > トラブル > 安全な使用方法で薪ストーブを使えていますか

2017.10.14
どり

薪ストーブを安全に使用するための注意点

こんにちは。だんだん肌寒い季節が続いて人肌恋しいどりがお送りします。

人肌ではなく、人工的な温かさと言えば、、、

薪ストーブをお使いの皆さん!

安全に留意してお使いいただくことはできていますでしょうか

薪ストーブで想像できる最悪の事態とはやっぱり、火事ですよね。

火を扱うので使い方には十分留意しなければなりません。

他にも一酸化炭素中毒や煙の逆流、臭いなど次々に浮かんでくるものはあるでしょう。

ここでは再度安全面についておさらいしていきたいと思います。

メンテナンスをしっかりと

メンテナンスの作業は面倒に思えますが、怠ってはなりません。

では一体何をすればよいのかというと、煙突の掃除、薪ストーブ本体の掃除、薪など消耗品の管理や交換などです。全部大切な作業ですが、この中でも特に煙突の掃除は怠らないようにしましょう。

というのも、煙突掃除を怠ることで煙突内にタールや煤が大量に付着することがとても危険なことになるのです。どのような危険性があるか次の2つにまとめました。

過熱時の煙道火災

ストーブを過熱しすぎてしまった際、薪ストーブの本体から伝わる高熱により煙道内部での火災が起こることがあります。過熱をすると煙道内部の温度は1000℃を超えることもあり、タールや煤が溜まることが原因としてみられています。

また、煙突周辺に可燃物があった場合は火事の被害が拡大してしまうかもしれませんので、薪ストーブの周辺、煙突の周辺には燃えやすいものを近づけないようにしましょう。

煙の逆流

タールや煤が溜まることによって煙が煙突の外へ抜けれずに逆流を起こし、室内に煙が充満してしまう可能性があります。煙が充満することにより、空気的な安全面はもちろん、部屋中に臭いがこびりつくなどの影響が出てしまうでしょう。

使用する薪の状態はしっかりと乾燥したものを

現在ご使用の薪はしっかりと乾燥したものを使っていますか?

水分を含んでいる薪を燃やすと、

100℃以上の低温であっても長時間にわたって熱し続けると可燃物が熱を蓄積して発火する恐れがあります。煙突内に煤やタールが溜まっていたら、更に発火が起こり火災の拡大が起きてしまうのです。

譲ってもらった薪は湿っているものが多く、安全の使うためには乾燥させなければなりません。屋外で乾燥させるスペースが確保できない場合はすでに乾燥している薪を購入すると時間と手間が省けます。

安全に楽しくあったかい薪ストーブライフを

これらのことから、メンテナンスはとても大事であることがわかります。自分でできないことは業者に頼むなどをして必ず実施しましょう。また、素人やあまりにも安すぎる業者などは危険ですので、安心して頼める業者をしっかりと選ぶことが重要です。 他にも、薪ストーブの周りには燃えやすいものを置いたりしないようにすること、小さな子供が誤って触ってしまう可能性もあるので要注意。などの初歩的なものも安全面の中で考慮しなければならない点です。

関連タグ

薪ストーブお役立ち情報カテゴリー一覧

  • トラブル
  • 関連商品
  • 使い方
  • メーカー
  • 薪
  • 料理
  • DIY
スポンサードリンク