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危険な薪ストーブの設置位置、あなたは知っていましたか?

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DanLife > 薪ストーブコラム > トラブル > 危険度が高くなる薪ストーブの設置位置とは

2017.10.16
どり

薪ストーブの設置位置で危険度が変わる?適切な設置位置とは

こんにちは~季節ごとに部屋の模様替えを頻繁に行っているどりです。

少し配置を変えるだけで気分が変わって新しい家に引っ越したかのような気持ちになります。

そんなコロコロと模様替えをしたくなる私ですが、

薪ストーブをお持ちの皆さん。設置位置ってとても重要なことだと知っていましたか?

設置位置によっては実は危険だった。。なんてことも、設置した後に気付いてからじゃ遅いなんてこともあります。あなたの家の薪ストーブは大丈夫ですか?今ここで確認しましょう。

設置位置が壁際や角になるケースが多い

一般家庭での薪ストーブの設置位置として、多くの方がリビングを選んでいるのではないでしょうか。その中でも、部屋のどこに置くかを決める順番としては熱効率の高さ、日常を営む上での動線や、費用、見栄えなどを考えていくのでしょう。

生活動線として、やはり部屋の真ん中に設置するよりも壁際や角に設置するケースが多くあげられています。熱効率などにおいては真ん中に設置したほうが部屋全体への温度は効率的に広がりますが、生活をする上で真ん中に置くとストーブが邪魔で歩きにくい問題が浮上してくるのでしょう。

薪ストーブと可燃物の距離

薪ストーブを設置するにあたり、可燃物の存在はとても危険です。ここで言う可燃物とは、床や家具、壁やカーテンなどの燃えるものです。

薪ストーブの床面や壁面には炉台が敷き詰められているのを見たことはありませんか?

通常、炉台や炉壁を立ち上げなければ、床とストーブとの距離は46cm、壁とストーブとの距離までは1mが最低でも必要であると規定されています。これをクリアーするにはかなりの空間が必要とされます。しかし、不燃素材の炉台や炉壁を立ち上げることにより薪ストーブから壁までの距離を縮めることができるのです。

とはいえやむを得ず薪ストーブを理想とする位置に設置できない場合もあります。その際はヒートシールドやハースゲートを使用して安全を確保しましょう。

ベストな設置位置で住む家を安全に

一般家庭でも安全に薪ストーブライフを楽しめる方法はたくさんあります。 しかしながら利便性や間取りだけで設置位置を選んでしまうと、火事になる可能性があることを覚えておいてください。ちゃんと安全基準に沿った設置位置にすることで、長く安全に薪ストーブライフを楽しめるのです。

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