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天板の汚れを防ぎいつでもきれいに保とう

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DanLife > 薪ストーブコラム > 使い方 > 天板の汚れの原因とその掃除方法とは

2017.10.25
ユキヒゲ

薪ストーブの天板の汚れのクリーニング方法

薪ストーブライフに憧れる東京在住のユキヒゲです。

薪ストーブを使用していくと、灰による影響で汚れていくのですが。ススが原因ではない汚れ方をする箇所があります。それが巻きストーブの天板。なぜ天板が汚れるのか、天板の掃除の仕方について解説していきます。

天板の汚れの原因

天板の汚れの大きな原因のひとつが、薪ストーブ料理によるものです。薪ストーブは単なる暖房ではなく、料理もできるのも醍醐味のひとつです。天板でお湯を沸かしたり、煮物や鍋、シチューなどをしたりとその活用方法はさまざま。そういった料理をしていく過程で、一般的なキッチン道具同様に薪ストーブの天板も汚れてしまうのです。

ではなぜ料理をすると汚れるのか。これは天板の鉄の部分が水や空気に触れることにより酸化し、サビてしまうからです。

天板のサビ汚れの掃除方法

1)サビをワイヤーブラシで落とす

サビはワイヤーブラシなどでこすり、乾いたタオルなどでふき取ることで落とすことができます。

ただし誤使用の薪ストーブがホーロー仕上げの場合、ワイヤーブラシでこすると傷つけてしまう可能性があります。専用のガラスクリーナーなどを使用しサビを落としましょう。

こちらのブラシが柔らかく傷つけにくいのでオススメです!

 

2)耐熱スプレーで塗装

サビを落とした後は耐熱塗装スプレーを吹きつけ、コーティングしましょう。

これにより天板を長持ちさせることができます。

この耐熱スプレーはムラなく塗ることできるので、苦手な方はぜひ使ってみてください。

天板の汚れは徹底的かつ早急に対処を!

天板の汚れの原因は、薪ストーブ料理によるサビが原因です。「料理はいつもするし、また今度掃除すればいいか~」などと考えないように!サビは侵食するものですから、早めに掃除しておかないとあとあと面倒になり、最悪完全に落とせなくなることも。天板が汚れた薪ストーブはあまり格好良くはありませんので、早急な掃除が必要になります。 そしてもっとも大切なことは、毎回使用後はきれいに保つこと。使用後に天板が塗れてしまったらすぐに

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