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耐用年数を延ばす薪ストーブの使い方をご紹介いたします。

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DanLife > 薪ストーブコラム > 使い方 > 耐用年数を延ばすには?薪ストーブを長く使おう

2017.11.14
ユキヒゲ

耐用年数を伸ばせる?薪ストーブを長く使うための適切な使用方法をご紹介

薪ストーブライフに憧れる東京在住のユキヒゲです。

薪ストーブはその重厚で頑丈な見た目から一生使えるもののように思ってしまう人も多いかと思います。残念ながら素材やメーカーによって異なりはしますが、すべての薪ストーブには必ず寿命があるんですね。

いつも使うから愛着が湧くのが薪ストーブ。高価でもあるので皆さんなるべく長く使いたいと思うはずです。ではその寿命を延ばすにはどうすればいいのでしょうか。

ここでは寿命の大まかな目安と耐用年数を延ばす方法をご紹介したいと思います。

耐用年数の目安は?

薪ストーブの寿命は一般的に20年程度です。素材によって耐用年数は大きく違い、一般的には鋼鈑製よりも鋳物製の方が長くなります。

メーカーにもよりますが、安い鋼鈑製を購入して3~5年のペースで買い替えていたケースもあれば、鋳物製を40年以上正常使い続けれられている例などもあります。

薪ストーブといえども一概に頑丈で長持ちというわけではないということが分かりますね!価格や見た目も重要ですが、耐用年数のことも考えて購入するようにしましょう。

耐用年数を延ばすためにできること

耐用年数を延ばすためには、以下の内容を守るようにしましょう。

・薪の品質と投入量に注意する。

・過剰な加熱や吸気口を絞った状態での長時間の燃焼を避ける。

・消耗品のスペアを用意しておき、すぐに取り換えられる準備をしておく

特にガスケットは熱とドアの開け閉めにより、だんだん損傷してくるので定期的な交換が必要です。私はこちらの商品を使っております。

丈夫なものでも無理な使用をしてしまえば、持ちが悪くなってしまうことは言うまでもありませんね。車のような丈夫なものでも日常的に荒い使い方をしていれば買い替え時期が早くなってしまいますよね。薪ストーブで言う荒い使い方は上記のような行為に当たります。大切に扱っていればおのずと耐用年数も伸びていきます。

まとめ

耐用年数の目安と延ばす方法についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?どの薪ストーブにも寿命があるので、購入するの機種の耐用年数を把握することと、荒い使い方をしないことが安全に長く薪ストーブを使う上で重要なポイントです。寿命が近づいてきたら専門業者に見てもらい買い替えが必要か診てもらいましょう。

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