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薪の種類ごとに特徴が違う?薪ストーブで活躍する代表的な薪を紹介

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DanLife > 薪ストーブコラム > > 薪の特徴をそれぞれの種類に分けて紹介しています

2017.10.21
マツ

薪の種類による特徴を理解することで薪ストーブを引き立てることができます

 

こんにちは。マツです。

今回の記事はこちらになります。

広葉樹

広葉樹とは面積が広く、裏表のある葉を持つ木のことを指します。比重が大きいものが多く、目が詰まったものが多いため、火持ちがよく、薪にするのに適しているとされています。一方、乾燥に時間がかかり、堅木であるため、薪割りをする際は苦労する特徴も持ち合わせています。

ナラ

ナラはドングリの木の代表です。火持ちがよく、ヤニも少ないため薪として使われることが多いです。しかし、乾燥する速度が遅いという欠点もあります。入手しやすい樹種の1つでもあります。

カシ

ナラはドングリの木の代表です。火持ちがよく、ヤニも少ないため薪として使われることが多いです。しかし、乾燥する速度が遅いという欠点もあります。入手しやすい樹種の1つでもあります。

サクラ

火持ちが良く、燃やした時の香りがとても良いため、燻製用のスモークチップ材として使われることが多いです。しかし、養生して乾燥させないと腐りやすいという短所があります。

シラカバ

油分が多いため燃えやすく、焚き付けに適しています。また、柔らかい樹種でもあります。割らずに放っておくと腐りやすいので注意が必要です。

 

針葉樹

針のように細長い葉を持つ樹種を針葉樹といいます。火付きが良く、薪割りも楽に行うことができるという長所があります。その一方、比重が小さいため、広葉樹に比べて火持ちは悪かったり、ヤニが多いため煙が発生しやすいという短所があります。

スギ

薪割りがしやすく、入手のしやすさはナンバーワンです。また、燃えやすいので焚き付け材にもてきしています。短所として、火持ちが良くない点が挙げられます。

ヒノキ

燃えやすく、ヒノキより乾燥しやすいといわれています。薪として流通していることは少ないので、建築用の端材として入手する必要があります。

アカマツ

全国的に入手しやすい樹種でしたが、最近では松枯れの影響で減少しています。火力が高いので着火時に重宝しますが、火持ちは悪く、ヤニも多いほうです。

カラマツ

長野県や山梨県といった本州中部や北海道で入手しやすい樹種です。燃えやすく、火力が高いだけでなく、水に強く、かびにくいという特徴も持ち合わせています。ヤニが多く、燃やすと高温になるので注意が必要です。

まとめ

薪には樹種によって大きな特徴があることが分かりました。あなたの目的に合った薪を選択することで、より薪ストーブの良さを引き立てることができます。選ぶのが難しければ、薪を取り扱っているショップに相談するのも一つの手段かもしれませんね。

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