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薪と炭の違いって何?使い方と火のつけ方とは

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DanLife > 薪ストーブコラム > > 薪と炭の大きな違いと用途に合わせた使い分けの紹介

2017.10.23
マツ

薪と炭の違いが分からない方へ

 

こんにちは。マツです。

今回のテーマはこちらです。

キャンプやバーベキューなど、外で火を起こすときには燃料が必要です。その時に候補に挙がるのは主に薪か炭のどちらかでしょう。しかし、薪と炭の特徴や使い方の違いを知らない人も多いでしょう。今回はそんな人たちのために薪と炭の違いを紹介していきます。

薪と炭の違い

簡単に違いを説明すると、薪は焚き火用、炭は調理用として使われることが多いです。下記では、なぜ薪が焚き火に適していて、炭が調理に適しているかを紹介していきます。

薪の特徴

薪の特徴として、火持ちは良くないですが、着火しやすく、火が上がりやすいため暖を取るのに向いています。一方、火のコントロールがしづらいので料理をするのには向いていません。ですが、薪ストーブを使えば料理をすることも適います。

薪の火のつけ方

太い薪と細い薪を使い分けて、最初は細い薪に着火し、太い薪に引火させましょう。また、薪を組む際は空気の通り道を意識することも重要です。そうすれば細い薪がなくても火を着けることができます。

必要な数の目安

キャンプで使用するならば、一束で2時間から4時間ほど持ちます。もちろん薪の種類によってどれくらい長持ちするか変わります。季節や用途にもよりますが、春や秋は1束か2束、冬は5束あれば充分でしょう。余っても乾燥させておけば保存することも可能です。

炭の特徴

炭は薪に比べて着火するまで時間がかかります。具体的には30分から1時間程と見積もっておくと良いでしょう。しかし、その分火持ちが良く、料理をじっくり楽しむことが出来ます。火のコントロールも容易いので料理に向いている燃料です。

炭の火のつけ方

着火剤を使うのが最も手っ取り早いです。また、空気の通り道を考えながら炭を組むことで火を着けやすくすることができます。気を付けなければいけないのは団扇の使い方です。よく火がついてすぐに扇ぎがちですが、そうすると着火剤の火が炭に燃え移りづらく、火を着けることができません。炭に火が乗り移ってから風を送るようにしましょう。

必要な炭の目安

バーベキューをする時は人数×1キログラムが目安と言われています。炭は薪と違い、保存をするのが難しいです。これを目安に買い過ぎないように注意しましょう。

 

薪と炭をネットで調達しようと考えてる方、

私のおすすめはこちらになります。よかったら参考にしてみてください。

 

まとめ

薪と炭の違いをまとめてみました。こう書き出してみると結構差別化できていますね。また、薪で料理するのは難しいと書きましたが、薪ストーブを使えば手軽に行うことができます。香りの良い薪を使用して香りづけすることもできるのでぜひ試してみてください。

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