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燃えないのは何故なのか。薪が燃えにくい原因と対処方法をご紹介

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DanLife > 薪ストーブコラム > > 燃えない薪の原因と対応方法について詳しく解説します

2017.10.18
eiji

燃えないのは何故なのか。薪が燃えにくい原因一覧

毎年の年末年始は祖父母の家の薪ストーブでぬくぬくと過ごすのが恒例のエージです。

今回は薪がうまく燃えない主な原因は何なのかを一覧形式でご紹介していきます。

  1. ①薪が湿っている
  2. ②太い薪からくべている
  3. ③燃焼空気取入れレバーを閉じている
  4. ④煙突が詰まっている
  5. ⑤煙突が冷えている
  6. ⑥換気扇を使用している
  7. ⑦ダンパーが閉じたまま

上述事項が、薪の燃えない原因として考えられることです。

これだけあると、薪を燃やすのは大変なのでは?と思われるかもしれませんが、実際には基本的な準備、メンテナンスや使用をしっかり行っていれば薪が燃えにくいといった事態はあまり起こりませんので、そこはご安心下さい。

取り上げた原因への対処についても、ご紹介をしていきます。

 

薪が燃えない時の対処方法:準備について

準備の観点から考えられる薪が燃えにくい原因は、主に①薪が湿っている、と②煙突が詰まっているの2つです。

薪が湿っているということは、水分を多く含んでいるということです。当然、火がつきにくいという事態になります。最低でも半年以上、出来れば1~2年程度乾燥したものだと良いでしょう。心当たりがあれば、見直してみてください。

 

 

薪が燃えない時の対処方法:メンテナンス

メンテナンスの観点から考えられる薪が燃えにくい原因は、主に煙突が詰まっているといったことが考えられます。煙突が詰まっている場合ですが、ススが液化と同時に少しずつ大きくなり、落下することで煙突を塞いでしまったなどの事態が考えられます。シーズン前などにしっかりと煙突をきれいにしておくようにしましょう。

 

 

薪が燃えない時の対処方法:使用

使用の観点から考えられる薪が燃えにくい原因は、①太い薪からくべている、②燃焼空気取入れレバーやダンパーなどが閉じたままであることや③換気扇を使用しているといったことが考えられます。

太い薪からくべてしまっている場合は、細い薪数本から始め、後から太い薪を数本追加するような形で火を大きくしていくようにしましょう。

他の原因として考えられる燃焼空気取入れレバーや換気扇の使用などは、閉じていないか、あるいは使用していないかなどをしっかりと確認を行うことで防止することが出来ます。

もしも、基本的な操作に不安があるようでしたら、専門店や詳しい方にご相談をするようにしてください。

 

下記は私がおすすめする薪アイテムです。

未だお持ちでない方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

薪の燃えにくいときの原因についてご紹介致しました。 しっかりと準備や薪ストーブの使用方法を理解していれば、薪が燃えにくいといったことは、あまり起こりません。ですので、薪ストーブを所有して間もない方は、基本的な使用手順などをしっかりと学ぶようにしてください。 基本の使用手順などをしっかり覚えてれば、充実した薪ストーブのある生活が待っているでしょう。 記事をご覧頂いた方に、より充実した薪ストーブのある生活を送るための一助になれましたら幸いです。

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