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薪小屋なくして薪ストーブライフ無し!薪小屋の必要性をご紹介します。

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2017.11.13
ユキヒゲ

薪の保管に必須!薪小屋の必要性について

薪ストーブライフに憧れる東京在住のユキヒゲです。

薪ストーブ生活を十分に満喫するうえで、必要不可欠なのが薪小屋です。
そんな大掛かりなもの手間もかかるし、そもそも薪なんて庭に積んどけば良いのでは・・・?なんて考えているあなたは必ず後悔することになるでしょう・・・。

薪ストーブをすでにお待ちの方も、これから導入をお考えの方も、まだ薪小屋のご用意がない方は一緒に薪小屋の必要性を確認していきましょう!

 

なぜ薪の保管には薪小屋が必要なのか

薪ストーブは薪の保管状況によって、その効果が大きく左右されます。

大前提として、薪ストーブで利用する薪は、しっかりと乾燥させている必要があります。
しっかりとした薪づくりの道のりは長く、薪割りから最低でも半年の乾燥期間を経て初めて使える薪になるのです!
しっかりとやる場合は、さらに半年、つまり1年間の乾燥期間が必要となります。

つまり冬場の利用を考えた場合、
GWに薪割 → 半年程度日に当てて乾燥 → 冬場にようやく使えるように!

そんな中、薪小屋を用意しないで野ざらしにしてしまった場合、雨などにより乾燥が全然進まないどころか、最悪気が腐ってしまい一生使い物になりません!

 

 

薪小屋はどの程度のものが必要なのか

では早速薪小屋を!とおもっても、TVなどで出てくるようなそんな立派なもの作れない・・・。という方も少なくないでしょう。

しかし、最低限の機能を備えていれば、それほど立派に作る必要はありません。
薪小屋に必要な条件は主に2つ「地面から水分を吸わない様に床上げされた棚」と「雨を避けるための屋根」があればいいのです。
この2つの条件を満たすだけであれば、簡易的な作りで十分機能します!

また、制作する場合、冬場に薪を取りに行かなければならないことも考えて、家から出来るだけ近い位置に作るのもポイントです!

ちょうど上記のポイントを満たしているのがこちら。お勧めの商品です。是非、参考にしてみてください。

 

自作は大変なので、簡易ラックを買うのがおすすめ

デザインにこだわりがある方は、自作したり・プロの業者に頼むのもいいかもしれませんが、経済的な問題や時間の問題をお持ちの方は、簡易ラックを買うのがおすすめです。 最近では、小さいものであれば10,000円以下から購入可能ですし、見た目重視のハイセンスな簡易ラックもたくさんあります。 まだ薪の保管をしっかりとできていない方や、これから薪ストーブをお考えの方は、必ず薪小屋対策も一緒にお考えください!

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