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乾燥した薪が重要!薪の乾燥方法と乾燥にかかる期間

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DanLife > 薪ストーブコラム > > 乾燥した薪の作成方法と乾燥に必要な期間についてご紹介

2017.10.19
eiji

乾燥させた薪は何故よく燃えるのか

毎年の年末年始は祖父母の家の薪ストーブでぬくぬくと過ごすのが恒例のエージです。

薪ストーブで使う薪は「乾燥した薪」を使うのが当たり前!

では、

・なぜ乾燥した薪でなければならないのか

・薪を乾燥させるには?

の二つについて今回は話していこうと思います。

 

乾燥させた薪は何故よく燃えるのか

乾燥させた薪は燃える理由は、薪が含んでいた水分が無くなるためです。

さすがにこんなに水分を含んではいませんが(笑)

水分を含んでいる薪の場合、火をつけても、水分に抵抗され、いまいち火のつき方や燃え上がり方が良くありません。逆に乾燥した水分をほとんど含まない薪であれば、火のつきも良く、火の燃え上がり方も強いものとなります。

そのため、薪ストーブなどの燃料とされるのは、乾燥した薪なのです。

 

 

薪の乾燥にかかる期間について

薪は最短でも、半年間は乾かさなければなりません。

乾燥期間が半年でもよい場合は、陽当たりと風通しが非常に良いという好条件下の場合です。

一般的な薪は、1年半程度は乾燥期間が必要だとされています。

ですので、前年の内から、来年に使う薪の準備を進めておく必要があります。

快適な薪ストーブのある生活を送るためには、薪の準備が不可欠なので、しっかりと充分な量を準備するようにしておきましょう。

 

薪の乾燥方法について

薪の乾燥方法についてご紹介します。

薪を乾燥させるためには、大前提として雨に濡らさないことと風干しにすることです。

天日干しも良いのですが、屋根がない場所に保管をすると、雨に濡れてしまうリスクもあるので、注意が必要です。

基本的に薪を乾燥させるときには、薪を何本も積み上げて、並べていくようなスタイルが一般的です。薪を置く場所は、屋根の下または、積み重ねた薪の上にブルーシートを載せるような対応もあります。他にも、薪棚という薪を置くことを専用とした建造物もあります。規模にもよりますし、苦労もありますが、自作で薪棚を作ることも可能です。

乾燥させるためには、どこに薪を置いた方が良いのか、をしっかりと考えて、雨に濡れないように対策をしておけば、後は乾燥を待つだけです。

注意点としては、薪の消費量に合わせて、充分な薪を用意するようにしてください。

 

あると便利な薪グッズも紹介しておきます。是非参考にしてみてください。

まとめ

薪の乾燥にかかる時間と乾燥方法についてご紹介致しました。 自ら、薪となる木を調達するような人であるならば、薪の乾燥期間や乾燥方法について必ず知っておかなければならない知識ですので、ご参考になさってください。 薪ストーブを使用するためには、薪の準備が必須です。 薪ストーブのある充実した時間を過ごすためにも、薪の準備をしっかりと行いましょう。

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