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リペアをこまめに実施して薪ストーブの外装を美しく保つためのメンテナンスを

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DanLife > 薪ストーブコラム > 関連商品 / アクセサリー > リペアによって薪ストーブの外装をメンテナンスで美しく保つ

2017.10.31
eiji

リペアをこまめに行わないと薪ストーブの外装の汚れは悪化

毎年の年末年始は祖父母の家の薪ストーブでぬくぬくと過ごすのが恒例のエージです。

薪ストーブは使用と経年によって、外側に汚れや錆びが発生してしまいます。

薪ストーブに火をつければ、タールやススになどによって、ドアガラスも内側から汚れてしまうなど、複数の汚れが発生してしまうのが薪ストーブです。

発生してしまった汚れを放置してしまうと、そこからどんどん広がり、状態がますます悪化をしてしまいます。

ですが、こまめなリペアを行うことによって、薪ストーブは美しさを保つことが出来ます。

薪ストーブの汚れは、所有される方がリペアをこまめに行うかどうかにかかっています。

快適な薪ストーブのある日々を過ごすためにも、リペアをこまめに行ってあげてください。

 

薪ストーブの外装汚れ①:表面全体

薪ストーブの外装は、塗装面などから錆びが生じてしまいます。

さらに、調理をされる方は、鍋のふきこぼしなどで薪ストーブの外装を汚してしまうことも珍しくありません。

そんな時は、ワイヤーブラシとストーブポリッシュの出番です。

まず手始めに、ワイヤーブラシで薪ストーブの外装に生じた錆びなどを落とします。その後、ストーブポリッシュをウェスなどにつけて、表面を磨いていきましょう。表面を磨き終えたら、乾燥するのを待ってください。乾燥後、乾いた布で拭くことで完了です。

上述したリペアを行えば、薪ストーブの外装の汚れを落とし、さらにツヤをだすことが出来ます。

その時の薪ストーブの状態は、新品同様のきれいさです。

薪ストーブをきれいに保つためにも、ぜひこまめなリペアをしてあげてください。

 

 

 

薪ストーブの外装汚れ②:ドアガラス

薪ストーブのドアガラスは、何度も薪ストーブを使っていると、タールやススなどの汚れが生じてしまいます。これは、薪ストーブを使っているとどうしても汚れてしまう場所です。

そんな時は、ガラスクリーナーの出番です。

まず手始めにガラスクリーナーをガラスドアに噴きつけます。ガラスドア全面に噴きつけが完了したら、乾いた布で拭けば完了です。

中の様子が分からないほど汚れが溜まっていても、上述したリペアをしてあげることで、きれいになります。本当にかんたんですので、実践してみてください。

 

作業する際は、必ず汚れても良い服装で行いましょう。

また、掃除するときに必要な道具は前もってしっかりと準備しておきましょう。

ついつい忘れがちになってしまう雑巾と軍手。あるとすごく便利です。

 

 

まとめ

薪ストーブの外装は、リペアを行うことできれいになるということをご紹介しました。 ただし、こまめにリペアをしていくことが大事になりますので、薪ストーブのある心地よい時間と空間を充実させるためにも、薪ストーブは出来るだけきれいにしてあげましょう。 ここで紹介したリペアは、本当にかんたんです。 ぜひ、実践をしてみてください。

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