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薪ストーブの選び方のポイントについて

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DanLife > 薪ストーブコラム > 選び方を薪ストーブ活用それぞれの視点から紹介しています

2017.12.6
マツ

薪ストーブの選び方

こんにちは。マツです。皆さん、いざ薪ストーブを買おうと思っても、その種類の多さに圧倒されてことが多いそうです。確かに、初めて買おうとすると機能だけでなくデザイン面からも判断しなければならないので大変かもしれません。そこで今回は薪ストーブの選び方を紹介していきたいと思います。

インテリアとしての観点からの選び方

薪ストーブは暖房器具としてだけでなく、インテリアとして設置することで部屋を彩ることもできます。しかし、それぞれインテリアに求めるイメージは違うと思います。ここではインテリアに求める2つの視点から薪ストーブを案内します。

すっきりとさせたい場合

すっきりとした印象を与えたい場合は鋼板製をオススメします。鋼板製の薪ストーブは暖まりやすい冷めやすいという特徴もあります。

重厚感が欲しい場合

重厚感を与えて薪ストーブを主張したい!という方は鋳鉄製やソープストーン製をオススメします。鋳鉄製とソープストーン製は暖まるまでの立ち上がりは遅いですが、蓄熱性が高いという特徴があります。

家の立地からの選び方

薪ストーブを運用するうえでガスの発生はつきものです。これを考慮すると、あなたの家の立地から購入する薪ストーブの燃焼式を判断しなければなりません。

街中の住居

街中で薪ストーブを運用する場合、触媒式など必ず煙が出ない燃焼式を選ばなければなりません。触媒式は煙の発生を少なく運用することができますが。定期的に触媒の交換が必要になります。

山暮らしの住居

山暮らしの場合でも煙が少ないことにこしたことはありませんが、アウトドア感覚で楽しめる一次燃焼式を選んでも面白いかもしれません。もちろん、発生する煙に対してどう対処するかは考えなければなりません。

ちなみに一次燃焼式は完全燃焼しにくいので、しっかり乾燥させた薪を使うことで補うことができます。

まとめ

今回はインテリアと立地という観点から薪ストーブの選び方を紹介しましたが、他にもランニングコストや暖まり方など、選び方はたくさんあります。決して安い買い物ではないので、薪ストーブを購入する際は様々な角度から検討して自分にあったもの選びましょう。

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